かにきめらのかにっき

かにきめらという人のブログ

ゼノギアスのフィギュア企画だと!

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ゼノギアスのフィギュア化のプロジェクトだそうで、メカデザの石垣氏監修で線画のヴェルトールとか書かれていたら期待するしかないじゃないですか!

とりあえずはヴェルトール、同イド、同2(と書いてセカンドと読む)ゼノギアスあたりかな?

最終的にはメインギア全部いけるか!?

男主人公

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少し気分転換に以前書いた男主人公。デフォが褐色肌、ターバンで頭部を覆ってるとか記号が独特。いやこのゲームのタネビトみんなターバンしてるし(巻き方とかみんな違う)

エヴァーオアシス 族長キャメルと精霊と6

  • 旅商人と物々交換

水不足を解決し、あらためてリコス族族長にクォーツの在処を尋ねると、クォーツがあると思われる失われた森に通じるいましめの門に入るために必要な印章の石を旅商人に物々交換で渡してしまったことを話す。

そして当の各集落の旅商人に話をすると、印章の石を改めて交換するために五光精の麦を持ってくるように言われ、今度は別の旅商人から五光精の麦の種を購入しオアシスの栽培園で育てることに、栽培園も畑が複数個になり、植えられる木も増えより畑らしくなります。

まあ面倒ながら五光精の麦を栽培し旅商人に渡し無事に印章の石を手に入れることに成功しました。

 

しかしそれと同時に再三カオスの襲撃が!

  • 忘れられた森

いつもの如くオアシスのカオス草の駆除を済ませ、キャメルはリコス族のナカマとなったサラームと共に、いましめの門を抜け忘れられた森へ

忘れられた森はかつてリコス族が自生してるサボテンを植樹し住める土地にしようとしたが失敗して封印された過去があった。そのためサボテンだらけでオアシス除けば緑の多い場所に、しかし入ったばかりでは正面の門は堅く閉ざされ、前に進むには脇の道を突破し罠をくぐり、正面の門を開けるカギを手に入れなければなりません。

やはり罠は複雑敵も強い(いつもだよ)しかしリコス族の双剣はヒット数が多く動きも早い(ハズ)場合によってはサラームを中心に戦ってもいいかも(その分キャメルはボウガン持って支援や罠とき担当に)

  • まさかの再会!?

なんとか罠を抜け正面の門を開き進んでいくと明らかに怪しげなリコス族がそのリコス族はアルネヴェトとなのり植物型カオスモンスターのカオスケルプをけしかけて来る。

カオスケルプ本体は中央に鎮座し複数の触手で直接攻撃や広範囲のガス攻撃を仕掛けてくる。本体は通常時は防御態勢でこちらの攻撃は効かないため。まずは触手を撃破するすると一定時間本体の防御が解除されそのうちなら攻撃を当てることができる。

とはいってもフィールドはかなり狭いため触手の攻撃を避けにくく回復アイテムの確保はしておきたいところ。

なんとか倒しその勢いでアルネヴェルと攻撃しようとしたら突如風魔法で防がれてしまう。そして風魔法を放ったタネビト風の男シュトがあらわれる。そしてシュトはキャメルの兄ニアカのオアシスを襲ったカオスであり更にはニアカの体を乗っ取ったことを話しキャメルは激しく動揺する。その後意味深な発言と共にシュトとアルネヴェルはその場を去った。そして無事に三つ目の赤のクォーツを手に入れることができたもののその心は晴れなかった…

エヴァーオアシス 族長キャメルと精霊と5

  • リコス族の危機

無事に二つ目のクォーツを獲得しカオスの脅威を追い払ったが、今度は深夜に何者かがオアシスにやってきているという情報が。

実際に深夜の大樹の泉でリスのようなの獣人ケモビトらしき影が、逃げられないようにそーっと近づいて(もちろんスティックをゆーっくりと操作すれば歩きます)捕まえることに成功、当のケモビトはリコス族で彼の名はサラーム、彼はリコス族の集落が水不足で危険な状態にありどうしても水がほしくてオアシスに忍び込んだと話しこれ以上盗むような真似はしないと誓いオアシスを去っていった。

 

とはいうもののリコス族の危機を黙ってみるわけにもいかず、水の代わりにタネビトの一人ドリンク屋エビオの特性ドリンクをリコス族の元へ届けることとなる。そのドリンクに必要な材料の中にはリコス族の集落のある新しい地方「カラハリ樹海」に行かなければならずキャメルは足早とカラハリ樹海へ向かうのだった

 

  • 新たな敵に新たな仕掛け新たな特技

カラハリ樹海はまるで巨木のようなものがそびえたち一見森をおもわせるが、実際は木ではなく葉っぱ一枚つけていない。そこでは完全に飛行してくるカオスモンスターツバサ族が登場。高度を取られては接近用の武器では戦いにくくキャメルの風魔法で叩き落とす必要がある。とはいっても相手は空を飛び攻撃もしてくるのでなかなか倒せない。

そして樹海では風船のようなギミックがあり崖から飛び乗ればポンポンはずんで向こう側に渡れたりする、さらに一回攻撃すると膨らんでより弾むようになる(そこから攻撃すると破裂して再生する)

とにかく敵に苦戦、仕掛けに困惑しつつもドリンクを完成させ、リコス族の集落へと続く「ころげ草の坂道」へそこではサラームが出迎えてくれており、先のクモの巣の障害物をリコス族の双剣で破壊する、さらにすすむと正面から大岩が転がり妨害、この仕掛けには一部のタネビトが持つリーフウォールを使い人工の壁となり防ぐ必要があった、そういったトラップを突破し無事に集落に到着しリコス族族長にドリンクを渡し危機を救うことに成功する、盗もうとしたことを反省する意味合いでサラームもオアシスの仲間入りすることとなった。

 

このあたりから武器にボウガンが追加され狙い撃ちができるように。空飛ぶ相手や高いところのスイッチなど使う機会は多い武器、族長に持たせるか、得物にしているタネビトを連れていくかまようところです。

エヴァーオアシス 族長キャメルと精霊と4

セルケ族の集落に向かうキャメルでしたが、そうしたら大地震とともに再びカオスの魔の手が!族長から海獣の墓場で働くセルケ族の救出を頼まれることに。

まずはオアシスに侵略してきたカオス草を駆除しオアシスのHP補正を取り戻す(このゲームキャラの素のHPは大したことはなく大部分がオアシスからの加護)

そののちに、海獣の墓場へ。中では順当に進めつつ取り残されたセルケ族の救出を行っていく。さらにおくに進むと明らかに異様な雰囲気のセルケ族が登場するも、転落して即退場する?まあいろいろあってボスも撃破し(悲報:ボスの記憶がない!)第二の光のクォーツ緑のクォーツを手に入れることに成功、イスナは(一時的に)成長し再びカオスの脅威は取り除かれた。

 

レビの一つ目非対称というか右側のまぶたが閉じてるのが面白い、セルケ族は口の部分がサソリのハサミになってて…スゴイ構成

あとウア族ってヘビが元デザインだと思うけど脚があるのよね、これが本当の「蛇足」というやつかい。

エヴァーオアシス 族長キャメルと精霊と3

大体RPGにおいて砂漠地帯は仕掛けが面倒、変わり映えしない風景、敵が厄介と敬遠されがち。しかし本作はほとんど砂漠でも飽きない造りになってます。

  • 南のバハル丘陵

カーラ砂漠のガレキのトンネルを抜けキャメルは新しい地バハル丘陵へ

やはり新しいところだけあって敵も厄介になり防御態勢をとったり、風魔法を当てないと戦いにくいと来たばかりの頃はとまどうばかりです。しかし本作はサボテンがそこらじゅうに自生してる流石砂漠。

いろいろあってバハル丘陵の南の洞窟に入るとタネビトの少女マライアが彼女によるとケモビトであるセルケ族のレビとはぐれてしまったとのことで。おそらく自生してる果実を食べているとしバハル丘陵の自生してる果実の木を見て回ることに、実際に見て回ると果実は既になくレビがたべたと判明結局マライアのいた洞窟の樹に向かっているところで合流しキャメルたちはセルケ族の集落へ

  • 一つ目サソリのセルケ族

セルケ族の集落はぽっくりと空いた穴ぐらと砂の川が流れている所でテントを張り生活していました。

早速セルケ族長にクォーツの在処を尋ねるキャメル。族長からは海獣の墓場にあることを教えられるがそこに行くにはセルケ族に認められなければいけなかった。

そして族長の提示した条件はオアシスでグルメフェスを開催するというものであった。

  • やるぞグルメフェス

グルメフェスとはオアシスの飲食店でのお祭りで大勢のお客さんでにぎわうお祭り。

ただし行うには条件があり、まず一つはオアシスのレベルが一定以上必要でそのためにはよりナカマを増やさなければならない、ある旅人はアイテムを頼んだり、またある旅人は特定のお店が目当てで一筋縄ではいかない。

それでも手順を踏んでいけば信頼されナカマになってくれる

そしてオアシスはさらにレベルアップを果たし、栽培所の拡大、新区画の開拓、さらに生い茂る緑もより大きくたくましくなります。このころにサフラーの妹ジャミレスもナカマとなり彼女もカウンターを設置し各ハナミセにまとめて納品出来るようになったりとより便利になります、ちなみに今まではオアシス内ではお自宅のみワープ移動可能でしたが新区画登場で各地域にワープができるようになります。

そしてグルメフェスを開く新たな条件は、各ハナミセで一定利益をえるとスタンプがもらえ、最終的には10ポイントを稼ぐこと、これはとにかく在庫を切らさないようにするしかありません。

無事にグルメフェスは開催され、大賑わいの大成功で収益も数千アクアジェムと大きな利益となりました。

これでセルケ族長の許しがもらえるはず、キャメルは単身セルケ族の集落に向かうのでした

エヴァーオアシス 族長キャメルと精霊と2

さらに進めてますが、ゲーム内の一日たつのが早い気がする。

  • 増える仲間に建つハナミセ

そこからさらに仲間が増えてハナミセも増えました。

ハナミセのデザインも個性ありますね、族長であるキャメルは毎朝在庫切れがないかと確認して、納品して夕方にはアクアジェムを回収する。

序盤は毎日ハナビトがやってきて悩みを解決するか、近くのダンジョンで仲間とあって悩みを解決して後日来てもらうようにするかで、にぎやかです。

中にはハナビトではなくケモビトと呼ばれる戦いの得意な種族の一つハ虫類系ウア族の女戦士ミウやハナビトであるが傷を負ってしまいハナミセが開けないサフラー、頭に壷を乗せた老人のハナビト旅商人などもやってきました。

ウア族って見た当初はプライドが高そうな印象あったけど実際はフレンドリーでした、本作は基本的に「いい人」ぞろいです。

  • カオス襲来!忌まわしき黒い草

しかしいつまでも平穏で楽しくというわけにはいきませんでした。

ある日空は不穏な空気に包まれオアシスには忌まわしきカオス草が生えてしまいました。カオス草の影響でオアシスの加護も抑制されてしまうためキャメルは風魔法でカオス草の除去に乗り出し無事にオアシス内の除草に成功します。

しかしそれでも不穏な空気は変わらない、そこへ仲間のロトが砂漠の洞窟の一つセルマの壷にすむ主ならばカオスを追い払う方法を知っているのではないかと提案、そしてサフラーは仲間の編成ができるように自らカウンターを設置します。これで仲間の編成が可能となりました。

仲間としてミウとロトを連れたキャメルはより強力なカオス草が生い茂る砂漠を切り抜けてセルマのツボを目指します。

やはりカオス草とかみると聖剣4の邪精霊タナトスを思わずには居られません。

 

  • セルマの壷の大冒険

洞窟の奥セルマの壷は様々な仕掛けがいっぱいでキャメルの風魔法だけでなく、ミウの槍を使った吊り下げられたスイッチ起動やテコの原理を使った巨大な壷の破片の移動、ロトのボール状なり閉所の突破なども使いこなし進んでいきます。

セルマの壷の内部はまるでピラミッドのような壁や紋様、いったい誰が作ったものなのか…

そうして進んでいくと謎のハナビトらしき青年が意味深な台詞と共にその場を去ります(前述のいい人ぞろいの本作においてはダーディーな雰囲気)壷の奥にはヌシらしき巨大な獣の像が、しかしセルマのヌシである獣の像からは強い敵意とともにこちらに攻撃を仕掛けてきました。

 

セルマのヌシは目から着弾点から範囲爆破を起こす光線や頭上に壷を落とし気絶させる攻撃を仕掛けてきます。当たり判定となるコアは足元にある青い宝玉のようなもので攻撃をかいくぐり三人で集中攻撃を浴びせます、しかしダメージを受けると今度は台座を一時的に浮上させ弱点を攻撃できないようにして一方的な光線攻撃を仕掛けるようになり、最後は自分の周りの広範囲を攻撃してきます、その後は砂でコアや周囲をふさいでしまうのですぐにキャメルの風魔法でコアにたまった砂を除去します、しかし相手もその動きを予想してか壷を落とし妨害してくるので上手くタイミングをはかる必要があります。

 

なんとかヌシのコアである宝玉を破壊しヌシを正気を取り戻します。ヌシはカオスの実態は古き時代人々が争う心が元であることと、奥にあるカオスを追い払える秘宝を持ちだすことを告げふたたび眠りに尽きます。

 

  • 水の精霊イスナの奇跡

ヌシの部屋からさらに奥に進むと豪勢な宝箱が聞こえてきた声に従いキャメルは箱に風魔法を当てると中には青のクォーツとよばれるアイテムが、オアシスに戻りイスナに青のクォーツを渡すとイスナは一時的に成長しその力を使って砂漠のカオスを除去しふたたび平穏な青空を取り戻すことに成功します。

その夜キャメルとイスナは3つあるクォーツをすべて集めればカオスを完全に消し去り皆が幸せに暮らせるのではないかと話、新たに残り2つのクォーツを集める目標をかかげることとなった。

そして後日ケモビトの一族セルケ族がクラス南の集落では緑の宝石が祀られていることを知り、さらに南の地方からやってきたハナビトも登場し、今度の舞台は南の地方に!